サーバーバックアップは、Discord サーバーそのもの を暗号化されたスナップショットとして保存します。チャンネル、ロール、権限、サーバー設定、絵文字、ステッカー、BAN、メンバーのニックネームとロール、そして各チャンネルの直近のメッセージまで含まれます。ミスをしたあとにこのサーバーへ復元することも、管理している別のサーバーへ復元することもできます。
Starter を含むすべてのプラン で利用できます。プランによって決まるのは、保持できるバックアップの数、1 つのバックアップに収められるサーバーの範囲、そして高度なツール — 添付ファイル、変更の記録、タイムマシン、インポート — のうちどれを使えるかです。プラン別の制限 を参照してください。
これは Vetox バックアップ ではありません。 Vetox バックアップは Vetox がサーバーのために保持している設定 — Auto-Mod ルール、Welcomer、Tickets など — を保存します。サーバーバックアップが保存するのは Discord のサーバーそのもの — チャンネル、ロール、メッセージ自体です。ページも、スナップショットも、プランも別々です。ほとんどのサーバーには両方が必要です。
サーバーのダッシュボードの Backup → Server Backup から開くか、Discord で /backup を実行してください。
バックアップに含まれるもの
何がキャプチャされるかは、選んだオプションとプランによって変わります。以下のうち、最初の行以外はすべて任意です。
プライベートスレッドは決してキャプチャされません。 メンバー構成を再現できないため、復元すると本来とは違う人が入ったプライベートスレッドができてしまいます。公開スレッドとフォーラム投稿は通常どおりキャプチャされます。
決してキャプチャされないもの
以下は Discord または他のアプリに属するもので、Vetox は再作成しません。バックアップを復元しても、これらは戻りません 。 招待 · 監査ログ · 他アプリの連携と Webhook · スケジュールイベント · サウンドボード · オンボーディングの質問 · Discord AutoMod ルール · ブースト
他のアプリや連携によって管理されているロール — ボット自身のロール、Twitch サブスクライバーロール、Nitro Booster ロール — はスナップショットに記録されますが、作成も編集もされません 。それらは Discord が所有しています。
バックアップを作成する
「バックアップ」タブを開き、「バックアップを作成」を押す
一覧の右上にあるメインのアクションです。
名前を付ける(任意)
名前を付けておくと、あとで見つけやすくなります。付けない場合、バックアップは 無題 として ID とともに表示されます。
チャンネルあたりのメッセージ数を選ぶ
各チャンネルから直近のメッセージを何件保持するかです。件数が多いほどバックアップは大きくなり、復元も遅くなります。Starter では 1 件も保存されません。
ほかに何を含めるかを選ぶ
スレッド 、メンバーデータ 、BAN 、添付ファイル 、絵文字 、ステッカー です。プランの範囲を超えるオプションは表示されますが、選択できません。
「バックアップを作成」を押す
処理はバックグラウンドで実行されます。ページを離れても構いません — 戻ってくれば進捗が待っています。
1 つのサーバーが手動バックアップを作成できるのは 10 分 に 1 回で、同時に実行できるバックアップまたは復元のジョブは 1 つだけ です。どちらも人単位ではなくサーバー単位です。クールダウン中は、バックアップを作成 ボタンのツールチップが次に作成できる時刻を知らせます。
添付ファイル
添付ファイル をオンにすると、Vetox はキャプチャした各メッセージのファイルを Discord からダウンロードし、その実体をバックアップとともに保存します。そのため復元時には実ファイルが再投稿されます。
オフの場合 — また Starter では常に — 保存されるのは Discord のリンクだけです。リンクはやがて期限切れになるため、古いバックアップを復元すると、ファイル本体ではなくメッセージ本文とファイル名だけが戻ります。
添付ファイルの保存容量には、バックアップごととファイルごとの上限があります(プラン別の制限 を参照)。上限を超えてもキャプチャは続行 され、残りのファイルはリンクとして保持されます。その際、「このバックアップがプランの保存容量上限に達したため、一部の添付ファイルはリンクとして保持されました。」 という警告が付きます。
バックアップがプランの上限を超える場合
サイズが大きいという理由でキャプチャが中断されることはありません。プランのサイズ上限に達すると、Vetox はその時点のセクションへの追加をやめ、そのセクションをバックアップ上の プランにより打ち切り に記録して処理を終えます。最大のセクション — 通常はメッセージ — の一部が欠けた、それでも使えるバックアップが残ります。
「バックアップ」タブ
このサーバーのすべてのスナップショットが新しい順に並び、プランに対する 使用数 / 上限 が表示されます。
各行のメニューからは 復元… 、詳細 、削除 を実行できます。行をクリックするとスナップショットビューアー が開きます。
サーバー / チャンネル フィルターで、サーバー全体のスナップショットとチャンネルバックアップ を切り替えられます。
セーフティ コピーとは、下記で説明する復元前の自動スナップショットです。バックアップの上限には数えられず、7 日後に自動で消えます。
バックアップがロックされるとき
プランが変わり、許される数より多くのバックアップを保持することになっても、何も削除されません。超過分はロック されます。琥珀色の鍵アイコンとともに表示は残り、ツールチップには 「このバックアップは現在のプランの上限を超えています。再び復元するにはアップグレードしてください。」 と表示されます。新しいバックアップを削除するか、アップグレードすると解除されます。
バックアップを読み込むと、このサーバーのチャンネルとロールはバックアップ内のものに置き換わります。メンバーがキックされることはありませんが、バックアップ作成後に作られたものは失われます。
バックアップを選んで「復元…」を選択する
行のメニュー、スナップショットビューアー、または別のサーバーのバックアップなら マイバックアップ から実行できます。
計画を確認する
Vetox は現在のサーバーを読み取り、何かが実行される前に、いくつのチャンネルとロールが削除 され、いくつが作成 されるかを正確に提示します。Vetox 自身のロールより上位 にあるロールがある場合は、計画にその旨が示されます。それらのロールは削除も再作成もできないため、先に Vetox のロールをロール一覧の最上位へ移動するか、それらを含めずに続行してください。
プリセットを選び、調整する
3 つのプリセットがすべてのスイッチを一度に設定します。そのあとで個別のスイッチを変更できます。
サーバー名を入力する
確認欄にはサーバー名を正確に入力する必要があります。ここまでは何も変更されていません。
進捗カードを見守る
フェーズ、件数、経過時間、警告が表示され、その間ずっと キャンセル ボタンを使えます。
プリセット
安全なのは追加のみです。 すでにあるものと並べてバックアップのロールとチャンネルを作成し、何も削除しません。サーバー全体に触れずに、古いスナップショットからカテゴリだけを戻したいときに使ってください。
復元できる回数
復元と取り消しには 1 日あたりの上限があります。サーバーごとに 10 回 、そして所有するすべてのサーバーを通じて1 人あたり 20 回 です。復元、チャンネルの読み込み、変更の取り消しがそれぞれ 1 回として数えられ、失敗した復元の再開は数えられません。どちらの枠も、最初に数えられた操作から 24 時間後にリセットされ、作成の 10 分クールダウンとは別枠です。
メンバーはどうなるか
復元がメンバーをキックしたり BAN したり退出させたりすることは決してありません。 メンバーはそのままの状態で残ります。メンバーのロールとニックネーム をオンにすると、まだサーバーに在籍しているメンバーは、バックアップ作成時に持っていたロールとニックネームを取り戻します。退出したメンバーはスキップされます。オフの場合、メンバーは現在の状態のままです。
セーフティコピー
復元が何かを削除する前に、Vetox はその時点のサーバーのスナップショットを取得します — チャンネル、ロール、設定、絵文字とステッカー、そして Basic 以上ではスレッドも含まれます。メッセージ、メンバー、BAN は含まれません。 復元を取り消すには十分で、復元が始まる前に完了できる程度に小さなものです。
セーフティコピーの作成に失敗した場合、復元は開始されません 。何も削除されません。セーフティコピーは 7 日間 保持され、バックアップの上限には数えられず、一覧には種別 セーフティ として表示されます。
復元が途中で止まった場合
復元は進行しながらチェックポイントを記録します。失敗した場合 — Vetox の再起動、接続の切断、Discord による拒否など — 進捗カードに 再開 が表示され、ジョブは最初からやり直すのではなく、止まったステップから続きを実行します。
再開で重複が生じることはありません。すでに再作成されたものは認識されてスキップされ、メッセージは止まった地点の続きから再開されます。
復元はチャンネルとロールを置き換えるため、閲覧よりも意図的に狭く限定されています。設定 → 権限 という 1 つの設定が、誰に何ができるかを決めます — Xenon の利用者にはおなじみの、同じ 3 つのレベルです。
レベルを変更できるのは サーバーオーナー だけです — 制限される側が書き換えられる設定では、何も制限したことになりません。Discord の /backup コマンドも同じレベルに従い、オーナーのみのレベルではダッシュボードの バックアップを作成 、チャンネルをバックアップ 、インポート がオーナー以外にはグレーアウトされます。バックアップの閲覧は通常のダッシュボードのアクセス権に従います — アクセス制御 の Backup セクションです。
別の サーバーで作成されたバックアップには、もう 1 つルールがあります。どこへ復元する場合でも、作成した本人だけが復元できます。マイバックアップ を参照してください。
復元に Vetox が必要とするもの
復元の前に Vetox へ Administrator を付与し、Vetox のロールが再作成するすべてのロールより上位 にあることを確認してください。 Administrator がない場合、Vetox には Manage Server、Manage Channels、Manage Roles、Manage Webhooks、Ban Members、Manage Nicknames、Manage Expressions、Manage Messages、Read Message History、View Channel の 10 個すべてが必要です。
Discord は、ボット自身が持っていない権限をボットが付与することを許可しません。その場合でも復元は失敗しません — その権限を除いてロールを作成し、「Vetox 自身が保有していないため、一部の権限を付与できませんでした。」 と警告します。ロール一覧で Vetox より上位にあるロールは報告され、手を加えずに残されます。
Discord のチャンネルとロールの上限
1 つのサーバーが持てるのは最大で 250 ロールと 500 チャンネル までで、さらに Discord がボットに許すのは 1 つのサーバーで 48 時間あたり 250 ロールまたは 500 チャンネルまでの作成 です。大規模な復元 — あるいは復元を続けて何度も実行した場合 — は、そのどちらにも当たり得ます。 この制限は Vetox ではなく Discord のものです。復元をキャンセルしても、作成したものを削除し直しても、Vetox を外して招待し直しても、制限が解除されることはありません 。復元が制限に当たると、ジョブは 「Discord がボットに許すのは 250 ロールまたは 500 チャンネルの作成までです…」 と表示して停止し、チェックポイントを保持します。あわせて Vetox は、Discord が示した解除時刻を記録します。
制限が有効な間、サーバーバックアップのページには解除時刻とともに琥珀色の帯 Discord の作成制限が有効です が表示され、失敗したジョブのカードには 「Discord が制限を解除するのは …」 と表示され、Discord の /backup status も同じカウントダウンを報告します。選べるのは 2 つです。待って、ウィンドウが再び開いたら 再開 を押すか、ロール 、既存のロールを削除 、チャンネル 、既存のチャンネルを削除 をオフにして復元し直し(Discord では options:!delete-roles !roles)、作成が必要な対象をなくすかです。
スケジュール
スケジュール は自動バックアップを有効にします。
自動バックアップはローテーション します。新しいものが作成されると、プランの保持数を超えた分の古い自動バックアップが削除されます。手動バックアップがローテーションで削除されることはありません。
スケジュールには 次回実行 と 前回実行 が表示されるので、正しく動作しているか確認できます。
すべてのバックアップを削除は取り消せません。 実行前にサーバー名の入力を求められ、スナップショットとともに保存済みの添付ファイルも削除されます。
変更履歴
変更の記録と取り消しには Basic 以上が必要です。設定 → サーバーの変更を記録 から有効にしてください。
記録をオンにすると、Vetox はサーバーの構造上の変更 — チャンネル、スレッド、ロール、絵文字、ステッカー、サーバー設定 の作成・編集・削除 — をその都度記録し、監査ログから読み取った実行者の Discord ユーザーも併せて残します。
変更履歴 タブには新しい順に一覧され、種類、実行者、日付で絞り込めます。変更を表示 を押すと、どのフィールドがどう変わったかの前後差分が表示されます。
変更の記録にメッセージ本文が含まれることはありません。 保持されるのはサーバーの構造と、実行者のユーザー ID および名前だけです。それ以外は何も含まれません。
変更を 1 つ元に戻す
元に戻す は、バックアップ全体を復元せずに 1 つの変更だけを取り消します。
取り消しは復元と同じくジョブとして実行され — 進捗、警告、キャンセルがあります — サーバーを変更するため、権限レベル のもとでは破壊的な操作として扱われます。
その後により新しい変更が同じ対象に加えられている場合、Vetox は取り消しを拒否して次のように伝えます。「その後、同じ対象がより新しい変更を受けています。それでも元に戻す場合は確定してください。」 それでも元に戻す を選ぶと、その新しい変更も取り消されます。
変更の記録には、サーバーごとに 1 時間あたりの上限があります。大量の変更 — 一括リネーム、レイド — が起きると 「一度に変更が多すぎます」 と記録し、次の 1 時間になるまで記録を停止します。それ以外に影響はなく、スケジュールされたバックアップはその期間もカバーします。
タイムマシン
タイムマシンは、指定した任意の時点 でサーバーがどう構成されていたかを再現します。その時点より前で最も新しいバックアップを起点に、そこまでの記録済みの変更をすべて再生する仕組みです。
時点を選ぶ
変更履歴の保持期間内であればどこでも選べます。到達できる最も古い時点がページに表示されます。
プレビュー
再現されたチャンネルとロール、および現在のサーバーとの比較が表示されます。
スナップショットを作成
再現結果を実際のバックアップに変換します。ほかのバックアップと同じように閲覧・エクスポート・復元できます。
タイムマシンの起点は最初のバックアップです。 それより前の時点を指定すると、Vetox は 「その時点より前のバックアップがないため、再現できません。」 と答えます。土台となるバックアップが必要で、変更ログだけでは足りません。
プレビューで比較されるのは、チャンネル、ロール、絵文字、サーバー設定だけです。 スレッドとステッカーは再現結果に表示されますが、追加・削除・変更としては数えられません。比較の土台となる現在のサーバーの読み取りが、スレッドを新しい方から 25 件までに制限し、ステッカーをまったく含まないためで、この 2 つについては正確に報告できることがないからです。設定はサーバー名とアイコンで比較されます。
ギャップ
ギャップ とは、変更ログに記録されなかった事柄です — 1 時間あたりの上限で失われた変更や、記録がオフの間に起きた変更などです。Vetox は手元で最も近いバックアップからそれを埋め、再現結果にいくつのギャップが含まれるかを提示します。その時点から作成したスナップショットにも同じ警告が付きます。
ギャップは変更ログのカバー範囲に由来するもので、不具合ではありません。今後ギャップを埋める方法は、新しいバックアップを取ることです。
スナップショットビューアー
バックアップをクリックすると開きます。ここでの操作がサーバーを変更することはありません — 閲覧専用です。
保存された添付ファイルは、それが付いていたメッセージからダウンロードできます。ファイルは常にダウンロードとして提供され、ページ内で開かれることはありません。
バックアップを閲覧できるのは、キャプチャが完了 してからです。まだ実行中のバックアップや、スナップショットが書き込まれる前に失敗したバックアップは、その旨を表示します。
エクスポートとインポート
エクスポート
すべてのプラン で利用できます。エクスポートは、バックアップを Discord 自身のサーバー形式 の .json ファイルとしてダウンロードします。含まれるのはサーバーオブジェクト、ロール、権限の上書きを含むチャンネル、絵文字、ステッカーです。
エクスポートにメッセージ、メンバー、BAN は含まれません。 これらは Discord のサーバー形式に含まれず、バックアップの中でもプライバシーに関わる部分だからです。これらを移すには、エクスポートではなくバックアップの復元を使ってください。
インポート
バックアップファイル のインポートには Basic 以上が必要です。Discord のサーバーテンプレート の適用はどのプランでも無料で、エクスポートも無料です。
インポートは、Discord 形式のサーバーファイルを、プレビューと復元ができるバックアップに変換します。ファイルサイズの上限は 5 MB です。
インポートのダイアログは Discord のサーバーテンプレート も受け付けます。サーバー設定 → サーバーテンプレート で Discord が発行するリンク(https://discord.new/…)か、テンプレートのコードを貼り付けてください。Vetox はそのテンプレートを取得し、チャンネル、ロール、設定をバックアップに変換します。あとはほかのバックアップと同じように、このサーバーへ復元するだけです。すでにある サーバーにテンプレートを取り込む方法はこれです。Discord 自身は新規サーバーにしかテンプレートを適用できません。
ファイルは Discord のサーバー形式に正しく従っている必要があります。従っていないファイルは、最初に失敗したフィールド名を示したうえで丸ごと拒否されます — Vetox が中途半端に適用することはありません。これは他のツールが生成したファイルにも、手書きや AI が生成したファイルにも当てはまります。
チャンネルバックアップ
チャンネルバックアップには Basic 以上が必要です。
チャンネルバックアップは、1 つのチャンネルまたはスレッドの直近のメッセージ を添付ファイルごと保存するので、管理しているどのサーバーのどのチャンネルにも投稿できます。
チャンネルをバックアップする
「バックアップ」タブから行います。チャンネルと保持するメッセージ数を選びます。テキスト、アナウンスメント、フォーラム、スレッドの各チャンネルに対応しています。
必要ならさらに過去から始める
このメッセージより前から はメッセージ ID を受け取り、それより前のメッセージを保存します — 以前のチャンネルバックアップが止まった続きから取得する方法です。
チャンネルに復元する
投稿先を選びます。メッセージは古い順に、ピン留めも含めて投稿されます。
チャンネルの復元では何も削除されません。 保存されたメッセージは、そのチャンネルにすでにある内容に追加されます。大きなチャンネルバックアップは投稿に時間がかかります — 進捗カードに件数が表示されます。Discord が再送信できるものを何も持たないメッセージ — 本文もファイルも埋め込みもない、システム通知やステッカーだけの投稿など — はスキップされ、ジョブの警告にその件数が示されます。「再投稿する内容(本文・ファイル・埋め込み)がないメッセージがあり、スキップされました。」
チャンネルバックアップには、サーバー全体のバックアップとは別の上限と別のカウントがあり、チャンネル フィルターの下に表示されます。
プラン別の制限
ここに記載の数値はすべて Vetox が実際に適用しています。ダッシュはそのプランでは利用できないことを意味します。
Starter でも最も重要な部分は使えます。チャンネル、ロール、設定をバックアップし、復元し、スナップショットを閲覧し、エクスポートできます。プレミアムが加えるのは深さ — メッセージ、メンバー、BAN、添付ファイル、履歴 — と頻度 です。
プランが変わったとき
ルールはロックはしても削除はしない です。サブスクリプションが終了したという理由で何かが削除されることはありません。
スケジュールと記録の設定はダウングレード時に引き下げられ、再びアップグレードしても元に戻りません。 ダウングレード後、自動バックアップの間隔、保持数、チャンネルあたりのメッセージ数、変更の記録は下位プランの値まで引き下げられ、そのままになります。アップグレードしたあとに設定し直してください。バックアップ 自体には影響しません。上限を超えた分はロックされ、上限内に戻った時点で解除されます。
プライバシーと保持期間
バックアップはサーバーのデータ であり、Vetox がサーバーオーナーに代わって保持しています。
スナップショットと保存されたファイルは AES-256-GCM で保存時に暗号化 されます。各バックアップは固有の鍵を持ち、その鍵は Vetox が保持するマスターキーで保護されます。データは Vetox が運用するインフラ上にあり、第三者のストレージサービスにアップロードされることはありません。バックアップは作成時に封じられ、その後編集されることはありません。
Vetox のスタッフがバックアップの中身を開くことはありません。 唯一の例外はサーバーオーナーからのサポート依頼です。オーナーの同意のもと、スタッフはオーナー自身のダッシュボード画面を通じて作業し、そのアクセスはすべて監査ログに記録されます。
Vetox に個人データの削除を依頼すると、あなたはバックアップの作成者としても、記録された変更の実行者としても削除されます。バックアップは作成後に編集されることがないため、管理者が その サーバーのバックアップにキャプチャしたあなたの投稿は、そのバックアップが削除されるまで中に残ります — サーバーのデータのコピーをオーナーが保持している場合とまったく同じです。特定のバックアップの削除が必要な場合は、そのサーバーの管理者にご相談ください。
詳細はプライバシーポリシー に記載しています。
トラブルシューティング
手動バックアップは 1 つのサーバーにつき 10 分 に 1 回です。自動バックアップには影響しません。時間をおくか、いま作成したバックアップを使ってください。
このサーバーまたはあなたのアカウントが、1 日の枠(サーバーごと 10 回 / 1 人あたり 20 回)を使い切っています。明日また試してください。
このサーバーでは別のバックアップジョブが実行中です
バックアップまたは復元は、サーバーごとに 1 度に 1 つだけです。実行中のジョブの完了を待つか、進捗カードからキャンセルしてください。
不要になったバックアップを削除するか、アップグレードしてください。セーフティコピーは上限に数えられません。
現在のプランが許す数より多くのバックアップを保持しているため、古い超過分がロックされています。新しいバックアップを削除するか、アップグレードすると解除されます。
この操作はサーバーのバックアップ権限で許可された人しか実行できません
このサーバーの権限レベル では、この操作はオーナーに限られています。オーナーが実行するか、オーナーが 設定 → 権限 でレベルを変更してください。
このサーバーでバックアップを作成できるのはサーバーオーナーだけです
権限レベルが オーナーのみが該当コマンドを使用できる になっています。オーナーにバックアップの作成を依頼するか、レベルを緩めてもらってください。
確認欄には、サーバーの現在の名前を大文字・小文字や絵文字も含めて正確に入力する必要があります。ダイアログの表示からコピーしてください。
Vetox に Administrator を付与するか、復元に Vetox が必要とするもの に挙げた 10 個の権限をすべて付与し、そのロールを復元対象のロールより上にドラッグしてください。
ロール一覧で Vetox より上位にあるロールがあります
それらのロールは報告されたうえで手を加えられていません — Discord はボットが自分より上位のロールを編集することを許可しないためです。Vetox のロールをより上に移動して、もう一度復元してください。
Discord がボットに許すのは 48 時間あたり 250 ロールまたは 500 チャンネルの作成までです
このサーバーで Discord の作成枠に達しました。削除しても、キャンセルしても、Vetox を招待し直しても枠は戻りません。解除時刻はページと /backup status に表示されます。その時刻まで待って 再開 を押すか、ロールとチャンネルをオフにして復元し直してください。Discord のチャンネルとロールの上限 を参照してください。
このサーバーに絵文字またはステッカーの空きスロットがありません
絵文字とステッカーのスロット数はサーバーのブーストレベルによって決まります。復元の残りは完了しており、超過分だけがスキップされました。
このサーバーはプランのバックアップサイズを超えています
チャンネルあたりのメッセージ数を減らすか、添付ファイルをオフにするか、上限の大きいプランにアップグレードしてください。
もっと長い間隔を選ぶか、アップグレードしてください。拒否メッセージにはプランの最短間隔が示されます。
そのバックアップを読み取れないか、整合性チェックに失敗しました
保存されたファイルが破損しているか失われており、復元できません。事実を確認できるようレコードは残されます。新しいバックアップを作成し、再発する場合はサポートにご連絡ください。
ボットが再起動中またはオフラインでした。それ以上は何も変更されていません。少し待ってからもう一度お試しください。すでに開始していた復元では 再開 を利用できます。
メンテナンスのため機能を停止しています。バックアップはそのままで、削除されたものは何もありません。
/backup コマンド すべてのサブコマンドとオプション、そして load のオプション構文。
マイバックアップ すべてのサーバーにまたがるあなたのバックアップと、別のサーバーへの復元。
Vetox バックアップ Vetox 自身の設定を保存する、別のスナップショット。
アクセス制御 Backup セクションをオーナー以外に付与します。